うちわの歴史

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うちわは「打つ」もの「払う」もの

うちわの歴史

節電が叫ばれている現在、「うちわ」人気が復活していると言います。

うちわ徹底比較にもあるように、夏の風物詩として昔から慣れ親しまれてきた「うちわ」、今や高価なモノから無料配分されるモノまで、色々な模様や素材等で楽しませてくれます。

身近過ぎて歴史や由来など気にした事もありませんよね?

しかしこれを気に「うちわ」のあれこれを知り、何気なくウンチクを呟いて、友達や同僚に少しだけ鼻の高い思いをしてみませんか?

古来より「うちわ」は獣毛・鳥毛・芭蕉の葉・蒲ろう・木製品にはじまり、大型のモノで「扇ぐ」ことより「かざす」事や蚊やハエ等の虫を「はらう」事に用いられ、その他にも病魔等を打ち払う「魔除け」の道具として、儀式・威儀・祈願・縁起・行司・軍配・信仰・占い等に用いられました。

その後材質は時代により変化を遂げ、室町時代後期には、扇部がへたらない軽い構造として、紙や竹骨を素材とし現在の形となったのです。

その後「うちわ」は涼をとる為や、炊事、はたまた服装の装飾と云った具合に、使われる用途は様々になり、広告をプリントして配分する等、宣伝の道具としても使用される様にもなりました。

いかがでしょうか、これが「うちわ」のザッとした歴史です。

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